日本環境教育学会関東支部第25回定例研究会のご案内(第1報)

投稿者: | 2012年12月3日

 今年度の3回目(通算第25回)の定例研究会を、下記の通り開催いたします。 支部会員の参加費は無料です。みなさまのご参加をお待ちいたしております。

【日 時】12月23日(日)14:00 ~ 17:30 (18:00から忘年会予定)

【会 場】立教大学(池袋キャンパス)教室未定

【テーマ】日本環境教育学会プロジェクト研究B「持続可能性をめざす大都市圏における環境教育・ESDの具体化に向けて(仮)」の研究活動の一環として開催します。詳細は未定ですが、支部会員(調整中)からの情報提供や 質疑応答と、今後の方向性についての意見交換を行う予定です。

【会場へのアクセス】

 ◎ アクセスマップ↓

http://www.rikkyo.ac.jp/grp/kohoka/campusnavi/pmap/ikebukuro.html

  上記の印刷用PDF↓

http://www.rikkyo.ac.jp/access/pmap/_asset/pdf/ike_root.pdf

 ◎ キャンパスマップ↓

http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/campus.html

  上記の印刷用PDF↓

http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/_asset/pdf/campus.pdf

日本環境教育学会関東支部第24回定例研究会のご案内

投稿者: | 2012年10月22日

 今年度の2回目(通算第24回)の定例研究会を下記の通り開催いたします。

 支部会員の参加費は無料です。みなさまのご参加をお待ちいたしております。

【日 時】10月28日(日)14:00 ~ 17:30 (18:00から懇親会予定)

【会 場】立教大学(池袋キャンパス)5号館2階 5209教室

【テーマ】川崎市の環境関連活動の協働・連携について

(日本環境教育学会プロジェクト研究B「持続可能性をめざす大都市圏における環境教育・ESDの具体化に向けて(仮)」の研究活動の一環として開催)

【講師】佐藤真久さん(東京都市大学 環境情報学部 准教授)

【内容】

 関東支部では、東北関東大震災および福島原発事故を受けて、持続可能性に関わる大都市圏独自の諸問題に焦点を当てた中長期的なテーマを設定することになりました。テーマは学会本体から、プロジェクト研究Bとしての承認と財政援助を受けております。

 今回は研究活動の一環として、支部会員で学会理事でもある佐藤真久さんに、川崎市との共同研究についてご報告いただきます。協働・連携方策を10種類にわけてその特徴を分析するとともに、直面する阻害・貢献要因を抽出し、それらについて解説していただきます。なお、今回のご報告は、平成23年度川崎市環境技術産学公民連携公募型共同研究事業の成果報告に基づいています(報告書は http://www.yc.tcu.ac.jp/~sato-laboratory/3-5.html にありますので、関心のあるかたはダウンロードしてください)。

※川崎市では、川崎市環境基本条例(1991年)、川崎市環境基本計画(1994年)に基づき、環境教育・学習の一層の推進を図るため、1995 年11 月に「川崎市環境教育・学習基本方針」を策定しました。環境問題の深刻さを踏まえ、2002 年10 月には「川崎市環境基本計画」を改訂し、環境教育・環境学習の推進が政策手段に係る重点分野として位置づけられています。この研究事業では、川崎市における公害克服の経験や環境技術、様々な行政施策、豊富な環境教育・学習活動の取組を“環境諸資源”として位置づけ、さまざまな立場の人が、低炭素社会の構築に参加と対話、協働・連携を通してどのように関わることができるのか、あるいはどのようなことを享受できるのかを俯瞰するためのツールとして「俯瞰的マップ」の開発をすることを目的としました。

 また、研究会の後半では、今後のプロジェクト研究Bの方向性や具体的な計画についての意見交換を行います。重要な打合せとなりますので、こちらについても、ぜひご出席をお願いいたします。

 終了後は、学会長(支部長)を囲んでの懇親会も開催いたします。

【会場へのアクセス】

 ◎ アクセスマップ↓

http://www.rikkyo.ac.jp/grp/kohoka/campusnavi/pmap/ikebukuro.html

  上記の印刷用PDF↓

http://www.rikkyo.ac.jp/access/pmap/_asset/pdf/ike_root.pdf

 ◎ キャンパスマップ↓

http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/campus.html

  上記の印刷用PDF↓

http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/_asset/pdf/campus.pdf

日本環境教育学会関東支部第23回定例研究会のご案内

投稿者: | 2012年7月6日

 今年度の1回目(通算第23回)の定例研究会を、下記の通り開催いたします。

 支部会員の参加費は無料です。みなさまのご参加をお待ちいたしております。

【日 時】7月7日(土)16:00 ~ 18:30 (19:00から懇親会)

【会 場】立教大学 12号館6階 社会調査研究室

【テーマ】

  大都市圏の持続可能性を推進する環境教育・ESDの具体化に向けて

     ~学会プロジェクト研究Bの正式採択に向けた意見交換~

【趣 旨】

 昨年度は、関東支部による研究プロジェクトの立ち上げと学会プロジェクト研究Bへのエントリーについて、複数の研究会において話題としてきました。

 その過程で、情報交換や議論が徐々に進み、「大都市圏の持続可能性を推進する環境教育・ESDの具体化に向けて」(仮題)という大まかな方向性が見えてきたところでした。

 さて、3月25日に開催されました学会理事会において、上記の方向性と学会プロジェクト研究Bへのエントリーについて、基本的な了承が得られました。

 正式には、8月の全国大会(立教大学)の総会において承認される必要がありますが、いよいよ本格的に研究体制・研究計画を確立していくことが必要となりました。

 そこで今回は、関東支部によるこの研究プロジェクトについて、基本方針や研究計画などを議論するとともに、関東支部に求められる(あるいは実際に可能な)研究課題について、率直な意見交換を行いたいと思います。

 また、研究会終了後は、上記も含めた意見交換や近況報告などの場として、学会長(支部長)を囲んでの懇親会も開催いたします。

【会場へのアクセス】

 ◎ アクセスマップ↓http://www.rikkyo.ac.jp/grp/kohoka/campusnavi/pmap/ikebukuro.html

  上記の印刷用PDF↓http://www.rikkyo.ac.jp/access/pmap/_asset/pdf/ike_root.pdf

 ◎ キャンパスマップ↓http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/campus.html

  上記の印刷用PDF↓http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/_asset/pdf/campus.pdf

金星が太陽を横切った日

投稿者: | 2012年6月6日

先日は、金環日食という天体ショーがありましたが、本日もちょっと地味な天体ショーがありました。

金星が、太陽面を横切ったのです。

金環日食の日の再現のように、雲間からチラチラと太陽が覗く中、なんとか見えました!

と言っても自分の場合、肉眼(もちろん日食グラスを通して)では、あまりはっきりとは分かりませんでしたが。

デジカメの写真で見ると、くっきりと金星(の裏側のシルエット)が写っていました。

それにしても、金環日食のときは太陽が陰っているので光量がないのが好都合だったのですが、本日の場合はほとんど太陽は遮られていないので、とにかくまぶしかったです。

日光が目に入らないようにデジカメで太陽を探すのも、なかなか苦労しました。

金環日食ほどは騒がれませんでしたが、こちらも滅多にない現象のようですので、見られて良かったです。

次回は、100年以上先らしいです。まあ、無理ですね・・・。

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鎌倉で教育実習生の授業を参観

投稿者: | 2012年6月5日

本日は、教育実習の視察(研究授業の参観&実習生受入れの御礼挨拶)のため、鎌倉にある学校に行ってきました。

生物の授業で、科学史的な話も取り入れていて、なかなか楽しめました。

折角の古都鎌倉。そこで、帰りは駅まで歩くことにしました。

まずは、建長寺。ここは確か、けんちん汁の発祥地として有名なはず。

鶴岡八幡宮も通り道だったので、もちろん拝観しました。

それから、若宮大路の蕎麦屋で、遅い昼食。

小町通りを歩いて、鎌倉駅。短い散策でしたが、旅行気分を味わえ、楽しいひとときでした。

ただ、そこそこ長い時間を電車に乗り、しかも上記のごとく、少々調子に乗って歩いたので、少々疲れましたし、太ももが痛くなりました。

それでも、出張としては贅沢な部類にはいる半日でした。

さらに夜は、教職課程の2年次生が主催してくれた学内バーベキューパーティーがあり、盛りだくさんな一日となりました。

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銀杏の若木(?)も順調に育っているようでした