科学技術白書の最新版が公開されています

投稿者: | 2013年6月28日

すでにお気づきの方もいるかもしれませんが、文部科学省のウェブサイトに平成25年度版の『科学技術白書』が掲載されています。

こちらのページからPDF形式で入手できます。全文一括DLは出来ないようですね。

去る6月25日に閣議決定されたということについては、こちらのページで報告されています。

昨年度の白書は今年と同じ6月に民主党政権下で刊行されましたが、今回は自民党(自公)政権下のもの。

この文書は、基本的には昨年度の科学技術関連施策についての年次報告書ですので、政権交代による政策変化が結果として反映されてくるまでにはタイムラグはあります。

それでも、政権交代の影響はおそらく記述に反映されているのではないかと思います。

これから、じっくり精査してみます。

日本環境教育学会関東支部第7回支部大会・支部総会のご案内(プログラム確定)

投稿者: | 2013年2月23日

 関東支部の第7回支部大会・支部総会および2012年度修士論文・博士論文等合同発表会(関東地区)について、プログラムが確定しましたのでご案内いたします。詳細は、添付PDFをご覧ください。それでは、ご多忙の時期ですが、皆さまのご参加をお待ちいたしております。

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◆◇       日本環境教育学会 関東支部

◇    第7回支部大会・支部総会のご案内(第2報)※転載歓迎

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[主 催] 日本環境教育学会関東支部

[日 時] 2013年3月2日( 土)10:00 ~ 17:30

[会 場] 立教大学池袋キャンパス(〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1)

5号館2階 5202教室・5214教室・5215教室 3階5302教室

[日 程]

10:00~ 10:30 受付

10:30~ 12:00 第1セッション(午前の部)

修士論文・博士論文等合同発表会(関東地区)

12:00~ 12:45 昼食休憩

12:45~ 14:15 第2セッション(午後の部)

研究実践発表

14:15~ 14:30 小休憩

14:30~ 16:30 ワークショップ

16:30~ 16:40 小休憩

16:40~ 17:30 支部総会

(18:00~ 20:00 懇親会〔池袋駅前〕 )

[参加費]支部会員:500円  支部非会員:2,500円(要旨集1冊分代金を含む)

 ※未納の支部会費がある場合、当日会場で納入できます。また、日本環境教育

  学会の会員の方は、関東支部への当日入会が可能です。

[懇親会費]出席者から別途いただきます。

 ※プログラムの詳細と会場案内は、下記の添付PDFをご覧ください。

https://docs.google.com/file/d/0B7hV2wXTIQ-oM1p5Ym1PX0NITnM/edit?usp=sharing

※上記はGoogleドライブ上にありますので、リンク先で左上に表示されたダウンロードアイコン(下向きの矢印記号)をクリックして、保存してからご活用ください。

日本環境教育学会関東支部第26回定例研究会について

投稿者: | 2013年1月25日

 日本環境教育学会関東支部会員のみなさまには、メール版ニュースレター第89号で、第26回の定例研究会を1月27日(日)に開催する運びとなったことをお知らせさせていただきました。

 この内容としては当初、第25回定例研究会における議論を経て、支部会員間の問題意識や情報を共有するための、ワークショップないしブレストを実施する予定でした。

 しかし、同日同時間帯に、阿部支部長/学会長も登壇される下記のシンポジウムが、立教大学において開催されることが判明しました。 内容を見ましても、関東支部の問題意識やプロジェクト研究Bと、深く関わるものと思われます。

 ついては、今回の研究会は実質中止とし、名目上は下記のシンポジウムへの自主参加という形にさせていただきます。

 また、本来実施する予定であった、プロジェクト研究Bについてのワークショップ・ブレストについては、3月2日(土) の第7回関東支部大会のなかでの企画として、2~3時間の枠で実施することにさせていただきます。

 この2点について、緊急にご案内させていただきます。

 1.定例研究会の実質中止(シンポへの自主参加形式)

 2.参加型ワークショップ・ブレストは関東支部大会での実施に

 なお、以上の2点については、関東支部幹事会・支部長間においての緊急の稟議を経ております。また今回のシンポジウム当日は、関東支部による案内版掲示などは行いませんので、ご来場の際にはご注意をお願いいたします。

 事務局側の調整不手際により、このような事態を招きましたことを、深くお詫び申し上げます。ご迷惑をおかけしまして、誠に申し訳ございません。

 それでは、シンポジウムへの参加、ならびに支部大会ワークショップへの参加について、何とぞよろしくお願い申し上げます。

公開シンポジウム

 「持続可能な社会づくりを目指す「地域に根ざした環境教育」」

日時 2013年1月27日(日)10:30~16:00

場所 立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館 3階 多目的ホール

登壇者

 オルデンドゥー・チャタジー氏(インド)

 阿部 治(ESD研究所長、社会学部・異文化コミュニケーション研究科教授)

 高野 孝子(ESD研究所員、異文化コミュニケーション研究科特任教授、NPO法

人エコプラス代表理事)

 安藤 聡彦 氏(埼玉大学教育学部教授)

 木俣 美樹男 氏(東京学芸大学環境教育研究センター教授)

 佐々木 豊志 氏(くりこま高原自然学校代表)

 佐久間 憲生 氏(出羽三山の自然を守る会理事長)

 横山 隆一 氏(日本自然保護協会理事)

 (進行:大前 純一 氏 NPO法人エコプラス理事)

http://www.rikkyo.ac.jp/research/laboratory/ESD/events/info/2013/01/12133/

日本環境教育学会関東支部第7回支部大会・支部総会のご案内(第1報)

投稿者: | 2012年12月31日

 関東支部の第7回支部大会・支部総会を、以下のとおり開催する運びとなりました。また例年通り、学会との共催として、2012年度修士論文・博士論文等合同発表会(関東地区)も同時に開催します。

 つきましては、支部大会での発表申込を受け付けますので、支部会員の皆さまには、ぜひご発表をいただきますようお願いいたします。

 また、支部大会の開催にあわせて、『関東支部年報』第7号も発行されます。こちらへの投稿エントリーも受け付ますので、研究論文や実践報告などを、ぜひご投稿くださいますようお願いいたします。

 なお、今回は、開催概要と発表・投稿方法のご案内です。参加申込方法については、あらためてご案内をさせていただきます。

 本年度もご案内が遅れましたことを、深くお詫び申し上げます。

【主 催】日本環境教育学会関東支部

【日 時】2013年3月2日(土)10:00~17:00

 ※発表件数により、開始時間は変更になることもあります。発表時間は、質疑応答を含めひとり30分の予定です。18:00からは懇親会を行います。

【会 場】立教大学池袋キャンパス(〒171-8501東京都豊島区西池袋3-34-1)

【参加費】

 支部会員:500円

 非会員:2,500円(要旨集の1冊分代金を含みます)

 懇親会費:出席者から別途いただきます。

 ※未納の支部会費がある場合、当日会場で納入できます。日本環境教育学会の会員の方は、関東支部への当日入会が可能です。

【発表・投稿の申込方法】以下のエントリーフォームにご記入ください。

 発表・投稿エントリーフォーム http://bit.ly/ZJzTjE

 ※これは発表・投稿エントリー専用です。参加申込用ではありません。

【発表・投稿の資格】

 登壇者(筆頭発表者)または論文のファーストオーサーは、関東支部の会員である必要があります。ただし、修士論文・博士論文等合同発表会として発表申込される学生・院生の方は、学会員であれば関東支部会員ではなくても結構です。

【発表・投稿の申込締切】2013年1月20日(日)

 ※発表件数や年報ページ数の見積りのため、なるべく早めに申込を済ませていただけると大変助かります。

【原稿の締切日時】

 エントリー・原稿の種別によって異なります。まとめると、2ページの要旨提出の場合には2月10日(日)、4または6ページの論文提出の場合には1月20日(日)となります。期日までに原稿提出がない場合、印刷製本の日程上、エントリーを取消させていただきますので、何とぞご理解をお願いいたします。

(1)「一般発表」でエントリーし「発表要旨」の執筆を希望

   → 2013年2月10日(日)23:59までに提出

(2)「一般発表」でエントリーし「研究実践論文」の執筆を希望

   → 2013年1月20日(日)23:59までに提出

(3)「修士論文・博士論文等合同発表会」でエントリー(発表要旨のみ)

  → 2013年2月10日(日)23:59までに提出

(4)年報への一般投稿(研究実践論文の掲載のみ希望・発表はしない)

   → 2013年1月20日(日)23:59までに提出

【原稿の提出先】関東支部事務局メール → eekantoアットマークoffice.nifty.jp

 ※提出後は必ず確認のメールを差し上げます。48時間以内に返信のない場合にはお問い合わせください。

【原稿の書式】

 添付の「支部年報執筆要領」をご覧ください。また、書式設定済みのひな形(ワードファイル)も添付していますので、ご活用ください。

 添付ファイル「支部年報執筆要領」(PDFファイル)へのリンク

 →https://docs.google.com/open?id=0B7hV2wXTIQ-oMDQyZjFnejV3Zjg

 添付ファイル「ひな形(ワード)」(MS-Wordファイル)へのリンク

 →https://docs.google.com/open?id=0B7hV2wXTIQ-oWHljNk1KcUtSclE

 ※上記はGoogleドライブ上にありますので、リンク先で左上に表示されたダウンロードアイコン(下向きの矢印記号)をクリックして、保存してからご活用ください。

【原稿の閲読について】

 原稿については幹事会による閲読を行います。内容によっては、修正のお願いや、掲載のお断りをすることがありますので、あらかじめご了承下さい。

 以上につき、ご不明な点がございましたら、関東支部事務局(eekantoアットマークoffice.nifty.jp)までお問い合せください。

 みなさまのご発表・投稿のお申込みを、お待ちいたしております。

日本環境教育学会関東支部第25回定例研究会のご案内(第2報)

投稿者: | 2012年12月21日

 今年度の3回目(通算第25回)の定例研究会を、下記の通り開催いたします。支部会員の参加費は無料です。みなさまのご参加をお待ちいたしております。

【日 時】 12月23日(日)14:00 ~ 17:30 (18:00から忘年会予定)

【会 場】 立教大学 本館(1号館)1201教室

【テーマ】

「大都市圏における環境教育・ESDの場としての動物園」

(日本環境教育学会プロジェクト研究B「持続可能性をめざす大都市圏における環境教育・ESDの具体化に向けて(仮)」の研究活動の一環として開催)

【講師】 高橋宏之さん(千葉市動物公園 副主査・飼育係)

【内容】

 関東支部では、東北関東大震災および福島原発事故を受けて、持続可能性に関わる大都市圏独自の諸問題に焦点を当てた中長期的なテーマを設定することになりました。テーマは学会本体から、プロジェクト研究Bとしての承認と財政援助を受けております。

 今回は研究活動の一環として、支部会員である高橋宏之さんに、動物園における環境教育・ESDという観点から、ご報告・話題提供をいただきます。具体的には、下記についてお話しいただける予定です。

・自己紹介

・国際会議(シンガポール)での発表の様子

・現在の動物園の国際的な動向(シンガポールならびに英国の会議から)

・大都市圏における環境教育・ESDの場としての動物園における現在の取組み・課題

・結びにかえて

 また、研究会の後半では、今後のプロジェクト研究Bの方向性や具体的な計画についての意見交換を行います。支部大会・支部総会へ向けて、重要な打合せとなりますので、こちらについても、ぜひご出席をお願いいたします。

 終了後は、学会長(支部長)を囲んでの忘年会を開催する予定です。

【会場へのアクセス】

 ◎ アクセスマップ↓http://www.rikkyo.ac.jp/grp/kohoka/campusnavi/pmap/ikebukuro.html

  上記の印刷用PDF↓http://www.rikkyo.ac.jp/access/pmap/_asset/pdf/ike_root.pdf

 ◎ キャンパスマップ↓http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/campus.html

  上記の印刷用PDF↓http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/_asset/pdf/campus.pdf